2018年05月09日

花のがっこう

三角町戸馳島にある蘭の施設、花のがっこう。元々埋め立ててアスファルト舗装だった敷地を建物の再生事業に伴い蘭が自生する森に戻す事業に携わりました。 乱獲によりなくなりかけていた戸馳の自生蘭「ジーバー」(春蘭)を地元の蘭農家さん達の手により復活させて、出来上がった森に植栽する事でジーバーの森を再現しました。 館内も若い世代の方々にも蘭を身近に感じてもらえるように内装を作り変えて、心地いいをコンセプトに仕上げています。 敷地内には様々な着生蘭が自生している姿を散策しながら、ゆっくり見ることができる木立が点在する気持ちの良い庭です。

2018.05.09. | Posted in インドアグリーン, 店舗外構